表示モードの呼称とその解像度

 ここでは代表的な コンピュータ・ディスプレイ表示モードの呼称とその解像度
の対応表を記載しておきます。 デジカメのカタログでもよくXGAクラス画像がどうの
こうのとか 記述されていることがありますが、それが理解できないとそれが「すごい」
のか「へぼい」のかわかりませんので。

 但し、デジカメの解像度は実際には 微妙に標準的な解像度の数字と、横幅・縦幅の
数値が一致しないことがありえる。これはそのデジカメに採用されているCCDの画素数
に左右されるからである。中途半端な画素数のCCDは非常に中途半端な解像度の
画像が撮れてしまうのだ。まぁ さほど大きな問題ではないのだが。

 図中、水色の部分が いわゆる超一般的に良く利用されている解像度である。
非圧縮モードでのデータサイズ(要は*.bmpファイルでベタセーブ(保存)してしまった
場合のサイズ)は、デジカメは通常フルカラー(24bit/3byte)で記録しているので、
単純に画素数を3倍するとバイト数になる。それを1024で割るとKB、さらに1024で
割るとMBに換算できる。

たとえば、XGA 1024x768だと、
 FileSize = 786432 x 3 / 1024 = 2304 KB /1024 = 2.25MB
となる。
標準的な画面モードの呼称と解像度
IBM PC/
Mac/
WS
Mode解像度画素数
IBM PC VGA 640x350224,000
640x400256,000
720x400288,000
640x480307,200
SVGA 800x600480,000
XGA 1024x768786,432
SXGA 1152x864995,328
1280x10241,310,720
UXGA 1600x12001,920,000
Mac VGA 640x480307,200
XGA 1024x768786,432
SXGA 1280x10241,310,720
1152x8701,002,240
補足
 300万画素オーバーではなんと呼んで良いのかわからないが、
 2048x1536というようなUXGAの上(というかUXGAの一種なのかも
 しれないが)の解像度で記録できる。このくらい有ると、印刷にも
 いくらか実用に耐えられるでのはないだろうか。




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