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通り抜けて 一人きり 空を見上げ 星が一つ 街の中も街灯が だんだん灯って 私の行く先を 照らしだす ノッポのビル窓明かりが まるでイルミネーション 公園を 通り抜けて 右に曲がる あと少し 歩くだけで 家に着いて ポケットの中探って 貴方の思い出 初めてもらった キーホルダー ドアの前で鍵も開けず ずっと想い深めて 秋夜長 人恋しくて せつなすぎて 家の前 誰か来るの 期待したり 一人で部屋のTV 流行(はやり)のドラマを 出て来た台詞(セリフ)が 今日と同じ 「君を傷つけたくない だからここで・・・」 hm... 少しずつ 落ち着いてる 私の気持ち 秋夜長 貴方だけを 待ちつづけて uh.. lalala lalala lalala lalala lalala uh.. lalala lalala lalala lalala lalala 優しさを 私にくれた 貴方が好き ぬくもりを 思い出して 眠りについて 秋夜長・・・ |