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浮かぶ雲 朱に染め 今日の終わり 告げてる 交わしてた 言葉が もう遠い 昔に 思うほどに 過ぎ去る 波打ち際で たたずむ 二人 波の音達 やさしく 泣いて 真夏の夜に 心騒いで いつか 永遠の思い出 生まれる そよ風が 吹くたび ほてる体 冷やす でも心は 燃えてる 細波聴いて ささやく 君に さあ明日へと 走るよ 僕は 真夏の夜に 愛していると 告げる 君との永遠 信じて 真夏の夜の夢 陽炎のように 幻じゃなく 確かな未来へ 真夏の夜の夢 二人語った それぞれじゃなく 二人の幸せ 真夏の夜の夢・・・ |