・・・なんで始めたんだっけ? あぁ、そー、そー小学校3年くらいに授業で有るんですよね そろばんって(^^) 確かそれよりも「先に習っときなさい」 という親の方針があったんですねぇ〜 「魔女さんも行ってるから」って言いくるめられた。 それが決定打ではないのだが・・・ 小学校6年だったかでやめた。 成績は思わしくなく、このへんで手先が 不器用だと判明する。 でも、そろばんって珠を弾くものではなくて そのイメージを頭に焼きつけ、それを弾く イメージで計算をするという事実が見えて来ると 少しおもしろくなる。技ではない、思考で勝負するのだ。 したがって、途中からは珠を弾くというのは 形式上やっていたが、頭の中ですべてを計算する。 そうこうするうちに自分の限界というのが見えて来る。 我ながら頭の回転はあまりよくない・・・ 「馬ぁ鹿」と魔女さんによく言われた。 正直言ってそろばんはかなり早いうちに どうでもいいと思い始めた。 しかし、そこはそれ、楽しいことが別にあったのである。 それは家−教室の往復である。 当時はまだ小学生だったので、陽があるうちに 帰宅することが常だった。しかし、そろばん教室から 帰るごろは星が出ていて、そういう時間にまだ 外にいるという「例外」な状況が何とも楽しかった。 このころ宇宙に散らばる星の輝きを美しいと感じた。 (笑うところです♪) 行きも帰りもほとんど魔女さんと一緒だった。 夜空を見上げて夜の坂道を自転車を押しながら歩いた。 良き日の思い出である。 「I just feel only you...」の元ネタ(^^;;;;;)もちろん脚色90%ですょ で、夏場は大変辛いので水筒持参で通っていました。 中身は冷凍麦茶。激冷え状態がたまらなく旨い。 ある日、魔女さんが持っていたグリーンティを カップに一杯ほどくれた。 「おいしいでしょ?このグリーンティ。」 「うん。」 とは言うものの砂糖入れすぎで激甘で辛かった。 そのことは未だに本人には言っていないが、 かなり体に悪いと思えるくらい甘かったぞ・・・ 今でも忘れないくらい強烈な味だった(^^;) 他にも裏話があるが、やめとこ。 私はまだ死にたくない(ぉ