1997/12/26
OCNのホームページを見ていたら三原でOCNエコノミーの運用予定が掲載されていた。
早速問い合せのメールを送る。
メール送付後1時間半でOCN INFORMATION DESKから返事が来た。
担当の方から電話頂けるとのこと。
ついで広島支店からもtelあり。
三原支店からtelをもらえると。
どちらも問題なさそうな言い方であった。
1998/1/5〜
これから約2ヶ月、NTTと何度も電話をしていた。
NTTの言うところによると、我が家は電話線路のはずれにあり、損失がかなり大きいのでうまく使えるかどうか判らないそうだ。
OCN本部は止めろと言っていたそうだ。
それでも担当の方はなんとか接続する方向で折衝して、結果的にOKとなった。
この時点で3/13。
3/16
郵送でOCN加入申込書入手。NTTからもTELあり。
3/17
申込書を書くためにルータの認定番号が必要になった。
身近にヤマハのRT-80iを使っている人間がいたので、同じのは止めてNTT-TEのMN-128/DSUを使うことにする。
購入前だがNTT-TE東京へTEL。
すぐにつながって、「購入前」と前置きして認定番号を聞くと、すぐに答えてくれた。
申込書を郵送。
4/2
jpnic whoisデータベースにドメイン名登録される。
4/4
jpnic whoisデータベースにIPアドレス登録される。
NTTから「オープン・コンピュータ通信網サービスご利用内容のご案内」
が届く。
4/10
NTT担当者からtel。
工事は4/16午前に決定。
4/12
Vectra VL2にslackware3.4.0をインストール。
namedを動かすと、ネットワーク上の他の機器に対するアクセスがおかしい。
telnet,ftpなどでコネクトするがログインメッセージが出てこない。
namedを止め、IPアドレスを指定してアクセスするとすぐ接続される。
4/13〜15
上記トラブルシュート。
クラスCよりも小さいネットワークでの名前解決の逆引きには、上位のサーバの情報が必要なためと思われる。
valtanのみ、これでも他の機器にアクセスできない。
後日、上位のサーバと接続できないと逆引きができないことがNetNewsを読んでいて判明。
4/16
OCN工事。
NTT-TEの方が2人で来られた。
10時から12時で作業完了。
テスト内容:NEC LAVIEとAterm55でOCNのホストにping。
接続確認をmailで発信していた。
13:0〜15:0
MN128SOHOを接続した。
pingが半分以下しか通らない。
自ネットワーク内でも同じ。
MN128SOHOをモジュラーから切り離すと良好に動作を始める。
電波障害と思われるので、工事の人が持っていたフィルターを持ってきていただくようtel。
取り付けていただくと全く問題無くなった。
やはり電波障害がここにも・・・・
15:0〜
他の機器のセッティングを始める。
名前解決に始めは時間がかかったが一度取り込み出すと早くなる。
sendmail.cfをCFを使って記述。
valtan-jrからnetscapeでnifty向けにmailを出すと届いているが、from:ns.sssp.mihara.hiroshima.jpとなる。
nsにtelnetでログインし、rootに対してmailコマンドでテストメールを送るが/var/spool/mailに何も残らない。
改めてsendmail.cfを作り直すことにする。
4/18
改めてCFでsendmail.cfを作り直す。
自分自身にmailを送ると問題無く届いた。
fromアドレスもsssp.mihara.hiroshima.jpになっている。
sendmail -bvでテスト。
ローカルもリモートも問題なさそう。
対外テストとしてnifty-serveの自分のアカウントにmailを送る。
受信もOK。
OCNへDNSの取り込みを依頼する。